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散文的に笑う。

ネットコミュニティに巻き込まれたいサラリーマンクリエイター(笑)の雑記

増田で炎上した時の気持ち

ネットの思い出 黒歴史

お題「わたしの黒歴史」

 

過去一度だけ増田ことはてな匿名ダイアリーで炎上しちゃったことがある。当時はブログを書いてない時で、たまにニュースとか誰かのブログとかに憤った気持ちを増田に書き綴って気持ちを発散してた時期。とはいえ、3ヶ月に一回書くか書かないかの頻度だし、ほとんどトラバもブコメもつかなくて調子いい時で2,3個つくだけだった。

 

僕が炎上したのは、とあるネガティヴな話題がすごくホットで毎日のようにホッテントリにその話題がブログ、ニュース、増田関わらず上がってた時期。僕自身はそのニュースの当事者ではないんだけど、近しい業界にいたから色んな意見を見ていてもどかしい気持ちが爆発寸前だった。

 

ここが一番いけなかったポイントなんだけど…飲んでました。会社の飲みから帰ってきて、ベッドでだらだらはてブ見てて、なんだかもう我慢できなくなって思いの丈を増田に書きなぐった。お酒の力こわい。

 

とある事件に関して、はてな界隈ではAとBの意見があって、Aの方が優勢。B寄りの意見が叩かれ気味でホッテントリに入りやすいという状況。とはいえ全てのB寄り意見が炎上してるってわけでもなかった。

僕としては上がってるB派の意見もすべてを説明しきれている気がしなかったから、近しい者としてBの意見を書き込むことにした。

 

書き終わって10分もたたないうちにトラバが3件くらい、ブクマが5件くらいそのうち2件がコメントありという状況になりちょっとビビった。今まであんなにスルーされてきたのに…

比較的批判されてる感じではあったので、トラバには何件か返信。

 

そっから風呂に入ってもう一度確認すると70件ほどのブクマが。(風呂は長い方)

この時点でほとんどが批判的だったので結構気が気ではなかったけど、疲れてるし深夜だしでとりあえず就寝。

 

そして目覚めてチェックすると、300件超えのブクマかつ初めてのホッテントリ入り。はてブトップの一番上に載ってるのを見たときは気が遠くなりそうに…。恐ろしくてブコメは見ずに出社の支度を済ませ、通勤電車内でやっと確認。

 

いやぁへこんだへこんだ。もう罵詈雑言の嵐。それがはてブトップに乗り続け、どんどんブクマが増えていく恐怖。

会社に着く頃にはブクマは500になり、そこで僕はもう見るのをやめた。このことはキレイさっぱり忘れようなかったことにしよう。精神衛生的にはそうするしかなく、そっから一週間は目につかないようにするためはてなサービス自体何も開かなかった。

だから今、ブクマが何件あってどんなことが書かれてるかは知らない。

 

僕としては誰かを攻撃したり、貶めたりする内容ではなく、ただただこういう考え方もあるよ、今後議論が必要だよねー的な感じだったし、リアルでいろんな人とその会話した時はまぁ賛否両論くらいだったんだけどいくつか学んだことがあった。

 

めちゃくちゃ意見が偏る

そもそもA派が多いところにBを突っ込んでも無駄だった。みんなA派を前提としていて、Bという意見もあるかもしれないけどここがおかしい、とかではなくBはおかしい、Bとか考えること自体ありえないという意見ばかり。いわゆる頭ごなしという状態。

 

B派はコメントくれない

9:1でB派やそういう意見もあるよねーは1割くらいしか無く、そういうコメントくれてる人は他のブクマ見てると僕と同じ業界の人ばっかり。コメント無しのブクマも同じ業界っぽい人多かったから、完全劣勢側の人は発言しにくいんだろうなぁ。

 

最後まで読んでくれない

批判的な意見のかなりの数が論点がずれていた。それはどれもこれも途中で読むのやめないとそんなコメントかいてこないだろ!っていう内容ばかり。たまにいる中身は読んで無いけどっていう人が冗談じゃないことがわかった。

 

議論にはならない

僕はこうしたほうがいい、でも議論も必要だよね、という建設的な中身にしたんだけどブコメはほとんどが、違う、おかしいという主旨で代替案も提起も無し。これはブコメという自分の気持ちを書き捨てるサービスだから当たり前なんだけど、当時の僕はちゃんと理解しきれてなくてこんな事態になったと思う。コミュケーションとして設計されてるトラバの方が議論になる。感覚的には2ちゃんねるの方が「議論体質」かもなぁと。

 

とまぁこんな感じでめちゃくちゃへこんだし、めちゃくちゃ恐怖は感じていたものの学びにはなりました。ちなみに、これ以来増田には書き込んで無い。

 

やっぱり一番大事なのは飲んだら書かないこと!書くなら酔い冷めてから!芸能人の炎上ツイートもこんなテンションなんだろうなー。

そして、炎上したらとりあえず見なければいいと思います。僕はインターネット大好きっ子ですけど、心のどこかに所詮インターネット、リアルにはかんけーねー!しばらく見ないぞ!って思えば案外大丈夫!

好きなことだけ書いてアクセスアップする方法

雑記 Webコンテンツ

www.hitode-festival.com

弱小ブログながら、一応仕事でプロのコンテンツ制作もしてる者としてはさすがヒトデさんとしか言いようが無いアクセスアップ術。
良質なコンテンツ+検索されやすいワードを散りばめる。もう、これにつきるんだよなぁ。だから自分が詳しいor得意な領域のHow to・まとめ最強。

 

ただ、僕のように趣味で息抜きで書いてる雑記ブログとしては「書ける」「戦略的にがんばっていけそうな領域」と「書きたいこと」がなかなか一致しない。とはいえ、僕なりに面白かったことの中から、面白いと思ってもらえそうだなという書き方はしているつもりなんだけど、書きたいこと優先だからなかなかPVを狙いにいく感じにならない。

いや、お前の文才が無いだけだろというのはもちろんあるんだけど。

 

書きたいこと書いて5〜20PVがせいぜいなところを、もうちょっと多くの人に読んでもらいたい。もう100PVとかでいいからそういう底上げをちょっとできればいいな、くらいの時って一体何をすればいいんだろう。

はてブとかでもたまに読者登録とか全然少ないのにわーってブクマついてる時あるけど、あれどういう経緯なんだろう。

 

ちなみに自分のブログで一番見られてるのは、現時点これ。

peach333.hatenablog.comこれって多分「今週のお題」経由でうまく見られただけなんだよなぁ。まぁスターがそこそこついてるから面白くは読んでもらえたのかもしれないけど。

新着記事が見にくくなったから読まれにくいってのもあると思う。

 

好きなことだけ書いてアップするということは記事内容じゃないところで工夫するしかないと思う。

  1. Webの知り合いを増やす
  2. はてブをつけまくる
  3. Twitterでもフォロワー増やす
  4. 検索されやすいワードを散りばめる
  5. 記事数を増やしてなにかしたひっかかるようにする
  6. 引きのあるタイトルにする

ぐらいしかないよなと。要は流入経路を増やしていくしかないと。

リアルでもネットでも人見知りな僕としてはなかなか1・3が難しい。2はまぁ絡まなくてもできるというか、はてブ自体楽しいからやってるけど。

 

完全にワガママなこと言ってるだけだからどうしようもないんだけど、稼ぎとかじゃなくてちょっと見られたり、ちょっと反応ある程度のモチベーションくらいはほしいのです。

毎日更新して記事数増やすんだ!みたいな努力を自分に課しちゃったら息抜きの意味が無いから、とりあえずは「うまく書けそうにないから今日はやめとこ」って思うことをやめて、思いついたら思いついたまま、何にも気にせず好きに自由に書いていくことだけはしようと思います。

 

はてな村だと思っていたら市だった

雑記

インターネッツを楽しみたくてノリで始めたはてな。噂でははてな村という八つ墓村も真っ青な恐ろしい村だと聞いていた。

ところがどうだろう。さっきメールにはてなブログ市民(銅)になりましたよという通知が来ていた。

 

もちろん利用規約なりなんなりをちゃんと読んでいなかった僕が悪いのだけど、まさか市だったとは。

一歩でも間違えると寄ってたかって袋叩きにあい、むしろそれを村で名をあげるチャンスと捉えられるものだけが生き残れる。IDコールとブクマコメントで腹の底を探り合い、互助会と呼ばれる集会をこなし、オフパコで祭を巻き起こす。そんな村があると思ってた。

 

しかし、どうやら運営からのメールを見返す限り村ではなく市だったようだ。近代的な整備がなされた都市国家メガロポリスなのかもしれない。

そう考えるとここ東京のように他人に無関心で、だからこそ人の目を気にせず自由にのびのびと存在を許してもらえる。それがはてなシティだったんだなと。

 

いや、どおりで仲間もできないしアクセスも伸びないわけだわ。さびしい。

はてなシティの中心で愛を叫んでも1日25PV、調子が良くて120PVにしか届かないんだ。